ドラッグスター1100 買取相場

ドラッグスター1100の買い取り相場は?いくらで売れたら得してるのか?

ドラッグスター1100は1999年に販売をスタートし、2008年まで続いたドラッグスターシリーズで最大の排気量バイクです。

 

その排気量の大きさから、「400ccでは満足出来ない」、「ドラッグスターが好きだけどもっと馬力が欲しい」という方に非常に人気の車種でしたが、2008年の排気ガス規制により今後の販売台数にあまり期待が出来なかった為、販売終了となりました。

 

ではこのドラッグスター1100の買い取り相場はどのくらいになるのでしょうか。

 

年式により買い取り相場も変わってくるので、各年式の目安をバイク買い取り業者のオンライン査定を利用して調べてみました。

 

 

ドラッグスター1100の各年式相場

 

【ドラッグスター1100 買取相場】

 

■1999年 VP10J
走行距離10,000km〜15,000km→約27万円
走行距離30,000km〜40,000km→約20万円

 

■2002年 VP13J
走行距離10,000km〜15,000km→約30万円
走行距離30,000km〜40,000km→約24万円

 

■2004年 VP13J
走行距離10,000km〜15,000km→約35万円
走行距離30,000km〜40,000km→約26万円

 

■2008年 VP13J(最終モデル)
走行距離10,000km〜15,000km→約45万円
走行距離30,000km〜40,000km→約30万円

 

1999年の初期型と最終モデルとの差が最大約1,5倍とかなり買い取り額に差が出ています。

 

走行距離が出来るだけ少なければより良いですが、ドラッグスター1100の場合はどちらかというと年式の方が査定額に大きく影響を与えている様です。

 

最終モデルは多少走行距離が多くても買取は高いです。

 

上記の査定額はあくまでも年式と走行距離をベースにしたネットオンライン査定による目安になります。
バイクの状態やカスタマイズの有無などで実際の買い取り価格は勿論変わってきます。実際の査定額が上記金額に近ければお得という風に判断すると良いかと思います。

 

 

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